IMONポイントが余ってたもんで再生産の新幹線1000型A編成を買っちゃいました。
1000型A編成とは?
誰もが知る新幹線「0系」の試作車兼試験車です。
新幹線の元祖ともいうべき存在で、対を成すB編成との違いは両数(向こうは4両、こちらは2両)、側面帯の意匠、列車番号表示用の小窓などがあります。
0系との大きな違いは曲面ガラスを使用した運転台の窓、楕円形のヘッドライト、プラグドアなどが挙げられます。
ほとんど0系と同一仕様のC編成では、これらは省略されています。
新幹線の開業後は、救援車に改造されました。しかし、出番はないままにB編成ともども解体設備の試験材料となり、その生涯を終えました。
模型について
流石マイクロエース、ニッチな所を突いてくるな...と思います。(それも3回も)
(見たことがないのでなんともですが...)造形も素晴らしく、色もそれらしい色に仕上がってるんじゃないでしょうか。
パンタグラフの形状にも違いがあるらしかったです。私はちょっとわかりませんでした。
ただ、素人目に見ても金型のツギハギが目立ってたり、別パーツになってるスカートの仕上がりがう~んって感じですかね...
毎回マイクロエースは小ネタ仕込む割には作りが甘い(T_T)
ま、そこがマイクロっぽくて好きなんですけどね(笑)
後は悦に入ってるときの写真貼っつけておきます。
おまけ
唯一C編成だけは保存車があります。(といっても0系として紹介されていますが)
それが、京都鉄道博物館にある0系の先頭車*2(21-1,22-1)と、真ん中のグリーン車(16-1)です。
行ったときの写真もおまけで何枚か。
ではでは。